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2007.07.24 (Tue)

「アニマルコミュニケーション」

「アニマルコミュニケーション」と聞いて、占いだとか宗教だとかと思われてもいけないのですが
決して、その類のものではないと、まずはお知らせしておきます。

自分と一緒に生活している子の声を聞いた事がありますか?
「え?ワンワンとかニャンニャンとかの声?」と思われる方が多いと思います。
実は、私は5年前にジャスミンが喋った声を聞きました。
それは、体の中から出てきた声としか言い様がなく、その声が聞こえた後
自分の心臓がバクバクしたのを覚えています。
その5年前・・・体調が悪く頭も上がらない状態のジャスミンは、5Kgの体重が2.8Kgまで
減ってしまっていました。
毎日、8回~10回の食事を与え、呪文を唱えるようにジャスミンに喋りかけていました。
「ジャスくん、頑張れ!まだかあたんと一緒に居ようね・・・」そういい続けていたある日
「ボク頑張るよ・・・でも、どうしても体がしんどくなったらごめんね。」
と何処からともなく声が聞こえました。
「え?誰の声?」と思った瞬間、私は怖くて心臓がバクバク状態になってしまったのです。

それから「あれは本当にジャスくんの声だったんだろうか?」と考えてみましたが
素直でない私は「きっと気のせいだわぁ~。」と自分を納得させてしまったのです。
それ以来、ジャスミンの声は聞こえなくなりました・・・

この5年間、私は何度もこの時の事を思い出します。
不思議なのは、とうたんも私も普段「しんどい」と言う言葉を使いません。
私が勝手に頭の中でジャスミンの言葉を作っていたのだとしたら
「しんどい」ではなく「疲れてしまったら」とか「もうダメだと思ったら」と言う言葉になるのではないか?
自問自答を何度も何度もしました。

それから5年・・・先日、ミレイユの具合が悪く、ゴハンが食べられなくなってしまいました。
「ミレちゃん、頑張って!ミレちゃんが居なくなったら、かあたんは悲しいよ。」と
ミレイユに話しかけました。
そうしたら、ジィ~と私の目を見ていたミレイユから思いもよらぬ答えが返ってきました。
「だからたくさん連れて来たんだよ・・・」と。
胸がいっぱいになっていた状態なのに「何?これ・・・」と呆然と立ち尽くしていました。
そう言えば、どの子もミレイユにはただの1度も威嚇などはした事がありません。

ポンと私は一緒の部屋で寝ていますが、ポンから不思議な絵が送られてきました。
「緑色のトラック」「大型犬2匹」「怯えるポン」この3枚の絵と言うか写真らしき物が
私の頭に入りました。
「何?何?これって?」とまたまた心臓バクバクです。
ポンは、母の住んでいる辺りで野良をしていた子なので、母に確認を取りました。
「大型犬2匹を一緒に散歩させてる人っていない?」と私・・・
「いるよ。見たの?」と母・・・
「緑色したトラックは?」と私・・・
「う~ん、トラックは多く通るから、何色でも走ってるんじゃない?」と母・・・

家の子達だけではなく、実は、お友達の猫ちゃんの諸々が頭から離れなくなったりした事も
何度もあります。
「頭がおかしくなってしまったのか・・・」と悩んだ時期もありましたが
よ~く考えてみると、人間の聴力だって視力だって限界があります。
人間に聞こえない音を動物はきちんと聞こえますし、人間の視力では見えない物が
動物には見えるんです。
だとしたら、TVのようにチャンネルがあって、そのチャンネルがピタッと合ってしまったとしても
不思議はないと思えるようになりました。

猫からのメッセージは、何となく受け取れる感じになったのですが
いつ私に入ってくるか?分からない状態です。
そうなると、私との対話としては成立できません。
つまり、きちんとコニュニケーションと言う訳にはいかないんです。
もうこれは「やるっきゃない!」との思いで、私は「アニマルコミュニケーション」の講習を
受けてみる事になったのです。

つづく・・・(っていつに?)(爆)
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