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2007.10.01 (Mon)

発作?

9月28日(日)の事なのですが、マロとユンを連れて病院へ行きました。
1年に1度のワクチン接種です。
先日、ネブライザーの音で意識不明になったマロでしたが
調子が良さそうなので連れて行こうと思った訳です。

行きの車の中では、いつものように鳴いていましたが、異常はなく
病院でのワクチンも普通に終わりました。


【More・・・】




そして帰り・・・
私の母が我が家へ来る事になっていましたので、母を乗せて我が家へ向かっていました。
途中からマロの鳴き声が変わってきました。
キャリーから出して、私が膝の上で抱きます。

この時、すでに少しグッタリとしていたのですが
途中で車を止めてもどうする事もできないと判断し
とにかく家へ帰る事を最優先にしました。
膝の上に抱き、段々と意識が無くなりかけるマロを揺すりながら
20分くらい名前を呼び、鼻に息を吹きかけ、何とかして家に連れて帰りたいと
必死になっていました。
相変わらず、グッタリしているマロ・・・そのグッタリの状態で失禁あり
もう生きた心地はしませんでした。
時間がとても長く感じられました。

家に着いて、すぐに横にします。
冷蔵庫からアイスノンを出して、マロの頭を冷やします。
マロの後ろ足は伸びたままで、力が入らずダラ~ンとしています。
シリンジでお水を飲ませ、名前を呼び、意識が戻るまでの間、私は全身全霊を傾けました。

どのくらいの時間が経ったかも分からないくらいの時、マロがヒョコと動きました。
「あ~、良かった。何とかなる!」そんな明るい気持ちにやっとなれた訳です。

私は医療行為も何も知らないただの飼い主です。
ただ自分が感じるままにマロに色々とやるだけです。
今回は、鼻への人工呼吸のやり方を読んだ後だったので、見よう見まねでやっていました。
「出来る事が必ずある!!」そんな思いだけは捨てません。

マロは、1997年に近くのゴミ置き場で、他の3匹と一緒に捨てられていた子です。
雨脚が強く、入っていたダンボールは水びたしになり
1cm四方に開けられた小さな穴が1つだけで、後はしっかりと閉じられていました。
何処かの人間が300gに満たない4匹の仔猫をダンボールに入れて
ゴミのように捨てられた子です。
そんな子達が、私達夫婦にとっては、生きるのに必要な子達なのです。

これから先、どちらに転ぶかは分かりませんが、マロとの時間を大切に暮らして生きたいと
心から願っています。
「マロ、これからもみんなで暮らそうね
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